ウェーバーのガスグリルQ1250 を使った「至高のチキン」の作り方を紹介するよ!

ウェーバーのガスグリルQ1250 を使った「至高のチキン」の作り方を紹介するよ!

こんにちは、いしおです!

今回は前回に引き続き、ウェーバーのガスグリルQ1250を使ってつくるおすすめレシピを紹介するよ!

細い分量を量る必要なくつくれますので、普段料理をしない人やめんどくさがりな人にピッタリ!

そして何より、「誰でも」「必ず」「簡単に」美味しく作れるよ!

ウェーバーらしいおすすめレシピは「ビア缶風ローストチキン」

今回紹介するウェーバーおすすめレシピは「ビア缶風ローストチキン」です!

揃えるべき道具

まずはこれらを揃えてください。

バーベキュー道具

ウェーバーのガスグリル「Q1250」

こんな感じのセット↓で買うとオトクです! あとで紹介する「ロースティングラック・シールド」「肉芯温度計」もついてきます。

小さめのアルミ皿2つ

そのへんで買えるアルミ皿でよいかなと。

ウッドチップ

燻製用 サクラが無難です。僕はよく燻製をするので、こういう↓多めなやつを買って使っています。

ロースティングラックとシールド

こういうのがあると掃除がラクでよいです。

肉芯温度計

ウェーバーで揃えるとかっこいいですが、ブランドにこだわらなければもうちょい安めの肉芯温度計もあります。

食材

鶏肉

チキンレッグがおすすめです。

ウェーバーのビア缶チキンシーズニング

ウェーバー純正のシーズニングはネットで買うと高いですが、本場の味は一度味わってみるとよいかも。

こういうアウトドアスパイスでも十分美味しいとは思います。

ビール

銘柄は何でもいいです。

料理の仕方

1.鶏肉をジップロックなどにいれ、ウェーバーのビア缶チキンシーズニングをまぶします。多めにまぶすのがポイント。そしてしばらく置いておきます。

2.ウェーバーのガスグリルに火を入れ、蓋をしてグリルを温めます。グリル全体が大体温まったら蓋をあけ、鶏肉を投入します。

3.アルミ皿にそれぞれウッドチップとビールを注ぎ、グリルにのっけます。ウッドチップはバーナーで軽く炙っておくと煙がでやすいです。

4.ウェーバーのガスグリルの蓋をとじ、しばらくそのまま火にかけます。時間は鶏肉の厚さなどによりますが、僕がよくやる丸鶏でのグリルでは1時間半~2時間くらいかかるかな。

5.鶏肉の厚いところに肉芯温度計を刺し、75度以上であれば完成です。

特にこの肉芯温度計があれば火の入り過ぎが防げて、ジューシーなバーベキューが簡単にできるので本当におすすめ。

かんたん

お味はいかに→めっちゃうまい

スモークで皮は香ばしく、ビールの蒸気で肉は柔らかく仕上がります。火入れも肉芯温度計を使えばうまくできるので、ジューシーなお肉が楽しめるはず。むさぼりつきたくなる旨さです。

こればっかつくっている

だれでも簡単につくれるからつくってみてね

今回はバーベキュー初心者におすすめの、ウェーバーガスグリルQ1250を使ったおすすめレシピについて紹介しました! 誰でも簡単に美味しく、失敗なく仕上がるので、本当におすすめです。ぜひ試してみてくださいね!

焚き火・アウトドアカテゴリの最新記事