【一選】体重100kg 腰痛持ちに最適!マットレスは「タンスのゲン 男の高反発」シリーズがコスパ最強【レビュー】

【一選】体重100kg 腰痛持ちに最適!マットレスは「タンスのゲン 男の高反発」シリーズがコスパ最強【レビュー】

この記事では、腰痛でお悩みの方、ヘタりにくいマットレスをお探しの方に向けて、僕が色々商品を買って試してきた結果を紹介したいと思います。結論としては、高級マットレスに手を出す前に、安くて品質の用意「タンスのゲン 男の高反発」シリーズを強くおすすめします!

目次

体重100キロ、腰痛持ちです

僕は腰痛持ちで、体重約100kg。そして、できるだけアウトドア用品で家具を揃えたいと思っているのですが、腰痛に致命的な椅子やベッド、マットレスは、どうしてもアウトドア用品では満足できず、インドア用品に軍配があがります。

重量級の人のマットレスに関する悩みとは

体重が軽い人はそれほど悩まないと思うので、ここで体重が重い人のベッドやマットレスに関する悩みについて触れておきましょう。

腰が重い→マットがへたる→腰が落ち込む

体重が重い人は、必然的に腰、おしりの部分も普通の人よりはるかに重いです。そうすると、普通のマットレスやベッドでは、腰の部分に重みが集中します。結果、マットレスをだんだん使っていくと、腰の部分だけ凹んでいくのです。

人間の背骨はS字にカーブしており、腰痛を避けるには、このカーブを保つことが重要だと言われています。そんな中、凹んだマットで寝ていると、腰の部分が落ち込んでいきます。背骨のS字カーブが歪み、不自然な格好、悪い姿勢で長時間寝ることになり、腰に負荷が集まり、腰痛がどんどん悪化していってしまうのです。

マットのへたり×重量級=寝起きの腰痛がつらい

特に僕の場合、ひどいときには腰痛がつらすぎて、寝起きにすぐに立つことも難しいような状況となっていました。

「マットのへたり×重量級=寝起きの腰痛がつらい」。
こんな方程式(?)が成り立つのです。

特に、僕と同じように、特に「寝起きに腰が痛い……!」と思っている人は、とにかくマットレスを替えたほうが良いですよ……!

マットレスがやわらかい→骨格がゆがむ

また、体の重さとマットレスの柔らかさが適切なバランスで選べていることも重要です。体が重い人は、マットレスに寝転がると、通常の人よりも深くマットレスが沈み込みます。それにより、骨格が歪んでしまうのです。

体重100キロ前後の人に重要な「マットレスを選ぶ基準」とは

僕のような体重の重い人には、へたりにくく、腰痛になりにくいようなマットレスを選ぶ必要があります。早急に!

では、具体的に、何を基準にマットレスを選べば良いのでしょうか?

密度(D:kg/m3)

重量級の人にとって、へたりにくさは非常に重要です。マットレスのへたりにくさは、「密度」に現れます。密度が高いほうがへたりにくいです。

硬さ(N:ニュートン数)

マットレスの「硬さ=ニュートン数(N)」にも注目しましょう。マットレスの硬さは、N(ニュートン数)という単位で表現されます。硬さが足りないと、人の重みでマットが沈み込んでしまい、骨格が歪んだ状態で寝てしまうことになります。普通の人よりも、硬めのマットレスを選ぶようにしましょう。

厚さ

マットレスの厚さも非常に重要です。マットレスが薄いと、体重が集中する腰のような箇所は床についてしまいます。結果として、腰に負荷が集中してしまいます。

安さ

使用状況次第で耐久性や何年使えるかは変動します。特に特に体重が重い人は、通常の人よりもマットレスの寿命は短いものと考え、定期的に交換するような考えでいるほうが無難です。そのため、高級マットレスは手を出しづらいですよね。できるだけ性能が高いものを選びたいですが、特に体重が重い人には、「安さ」は重要な要素だといえます。

購入してきたマットレスの数々と体重が重い人にはイマイチだった点

これまで僕が購入してきたマットレスの数々と、ダメだった点を解説します。

ドッペルギャンガーアウトドア インフレータブルマット

DOD(ディーオーディー) キャンピングマット 2人用サイズ 自動膨張 専用バッグ付属 CM2-64
DOD(ディーオーディー) (2012-07-26)
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最初は僕は生活をすべてミニマル・ポータブルにしようと、生活道具のすべてをアウトドアギアで固めようとしていました。タイプは違いますが、ドッペルギャンガーアウトドアのインフレータブルマット(シングルサイズ)を使っていました。

空気で膨らみ、不必要な時は空気を抜きコンパクトに収納できるスグレモノ。バイクツーリングのときには非常に重宝しました。しかし、普段遣いとなると、やはり寝心地がイマイチでした。また、寿命も早く、購入して1~2年少々で破損してしまいました。

タンスのゲン ソファーマットレス

こちらもコンパクトにたたみやすく、僕の好きなマルチパーパスで利用でき、高反発だったり厚みもありそうだったり、かつ価格も十分リーズナブル!と思い購入しました。最初は申し分なく使っていたのですが、やわらかすぎたり、だんだんヘタリが大きくなったりしてきました。使用後1年少々で寝起きの腰痛がひどくなりました。それでも、中のウレタン部分を入れ替えたり、だましだまし使っていたのですが、計2年少々でギブアップしました。

なお、現在では僕が買ったものよりも、ニュートン数が上昇しているようなので、もう少し硬く、寝やすくなっているかもしれません。

アイリスオーヤマ エアリーマットレス

アイリスオーヤマ エアリーマットレス シングル ホワイト MARS-S
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
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ネットで何か良いマットがないか、調べて行き着いたのがこちら、アイリスオーヤマのエアリーマットレスでした。「ミニマリスト御用達」との触れ込みで、非常に期待が持てたのですが、結果はイマイチ。

理由は、厚さにあります。僕が購入したのは厚さ5センチのベーシックなマットレスだったのですが、体重の重い僕には厚さがイマイチ。重さを吸収しきれず、腰や背中が床についてしまいました。

もっと厚いマットも販売していますが、僕には少々高すぎました。

たどり着いたマットレスは「タンスのゲン 男の高反発」シリーズ

途方に暮れていた所、友人からあるマットレスを紹介してもらいました。
それが、「タンスのゲン 男の高反発」シリーズでした。

こちら、控えめに言って最高です。

あなたに出会うために、僕はいままで歩いてきたんだね……!

「タンスのゲン 男の高反発」シリーズの良い所

「タンスのゲン 男の高反発」の良い所を紹介します!

硬い

硬いです。現在amazonで販売されているのは、220ニュートン。体重が重い我々の骨格を、しっかり支えてくれます(僕が買った時は225ニュートンでしたが、それほど差はないと思います)。

はじめて寝っ転がったときに、感動しました。普通のマットだと、けっこう体が沈み込んでしまいます。でも、この「タンスのゲン 男の高反発シリーズ」だと、感覚的には1センチくらいしか沈み込まない感じ。寝心地抜群です。

へたりづらい

前にタンスのゲンの違うシリーズを買った時は、使用後半年にはすでにヘタリの予兆はありました。でも、今回、「男の高反発シリーズ」を購入以降、半年ほど使っていますが、へたりを感じません。

厚い

厚さ10センチです。時々寝起きに立ってマットを踏んづけてしまうときもあるのですが、そのときにも床にベタっと付く感じではなく、しっかりとした厚みに支えられている感じがします。

匂いもつきづらい

こんな身も蓋もない方程式があります。
「体重が重い人≒デブ≒汗臭い」。
直視するのがつらいですが、けっこう真実です(涙)。

でも、この「タンスのゲン 男の高反発」シリーズは、ウレタンフォームに竹炭が練り込まれているとのこと。そのおかげで、体臭がつきづらいです。

三つ折りで畳める

三つ折りで畳めるのも嬉しいところ。場所的にもコンパクトで済みますし、三つ折りにし立てかけた上でファブリーズをかければ、掃除的にもOK(な気がします)。

安い

以上を踏まえ、十分な性能と耐久性があるのに、安いです。とにかく安い。

体重が軽い人には「タンスのゲン 男の高反発」シリーズはオススメしません

さて、いいことづくめな「タンスのゲン 男の高反発」シリーズ。体重が重い人、特に体重100キロ前後の人には非常におすすめです。でも、おすすめしない人もいます。体重が軽い人です。

体重が軽い人は、僕らのようにマットレスに体が沈み込まず、寝ているときに腰が浮いてしまいがちだからです。結果として、逆に腰痛になってしまいやすいそうです。

「タンスのゲン 男の高反発」シリーズのサイズは何を選べば良いのか

「タンスのゲン 男の高反発」シリーズには、サイズが4種類あります。

・シングル(幅97cm)
・セミダブル(幅120cm)
・ダブル(幅140cm)
・キング(幅180cm)

です。この4種類のサイズから、どれを選べば良いのでしょうか。

サイズとしては、長さや厚みは変わりません(長さ195x厚み10cm)。ので、単純に好きな横幅で選べば良いと思います。僕はシングルサイズを使っていますが、横幅としては十分ですよ。

「タンスのゲン 男の高反発」シリーズを使う上での注意点とは

「タンスのゲン 男の高反発」シリーズを使う上での注意点を説明します。

水に弱い

中のクッション素材はウレタン製。ウレタンは、水に弱いです。水に濡れないように注意し、汗をかいた時はしっかり乾かすようにしましょう。

中のウレタンの位置を時々ローテーションさせる

「男の高反発」のウレタンは密度が高く、ヘタりにくいですが、とはいえウレタンは使っていくとどうしてもへたってしまいます。

ヘタリを避け、できるだけ寿命を長引かせるには、ときどき中のウレタンの位置を変えたり、ひっくり返したりしてあげることが大事です。

マットレスの上で立たない

特に体重が重い人は、マットレスの上で立たないようにしましょう。

「タンスのゲン 男の高反発」でも腰が痛くなるときは

一度病院に行った方がいいかもしれませんが(爆)、個人的には腰とマットの間、および膝の裏の部分にタオルを入れて負荷を分散させたり、一時的な対応になりますがコルセットを腰に巻いて眠ると良かったですよ!

ただ、コルセットは筋肉を衰えさせるらしいので、長期間の使用は禁物です。

腰痛持ちの方は、高級マットレスに手を出す前に、安くて品質の良い「タンスのゲン 男の高反発」シリーズを

腰痛持ちでマットを買い換えようかと考えている人は、某力士御用達の高級マットレスに手を出す前に、コストパフォーマンスの高い「タンスのゲン 男の高反発」シリーズを試してみてください!

 

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