泣きたくなったら沖縄・久米島へ。癒やしの焚き火体験はいかが?

泣きたくなったら沖縄・久米島へ。癒やしの焚き火体験はいかが?

おはようございます、こんにちは、こんばんは、いしおです。

泣きたくなったら、久米島で焚き火を。

【出典】 泣きたくなったら訪れる場所『久米島・家出旅』

久米島町では、「泣きたくなったら、久米島へ。」をキャッチフレーズに観光PRを行っていますが、

先日とある人から聞いたところ、このパンフレットが東京で開催される観光フェアのような場所で配ると人気なんだとか。

みんな疲れてんのかな。

おつかれさまです

そこで、今回はこのプロモーションに便乗して、泣きたくなったり疲れて癒やされたくなったりしたときにピッタリな、沖縄・久米島での焚き火体験サービスを紹介したいと思います!

僕が久米島でやってるんだよ

本題の前に焚き火への愛を語らせてください(ムダに長いので読み飛ばしてもいいです)

僕は焚き火が好きで、キャンプに行くと必ず焚き火をします。枝をそのへんから拾ってきたり、道端に落ちている枝をせっせと拾い集めて、焚き火をするのです。去年は年間50泊くらいしたうちのだいたいほとんど焚き火をしているのと泊まった翌日もコーヒーを淹れるため焚き火をするので、年間少なくとも60日以上は焚き火をしていると思います。

燃える木質バイオマスを見たら燃やしたくなるくらいで、人が使おうと思っていた木を焚き火に使って怒られたこともあるくらいです。その節はごめんなさい。

前は地域おこし協力隊(役場の嘱託職員的なもの)として働いていたので、週末の休みのたびにキャンプに繰り出し、焚き火をしていました。今年度は独立し、会社を立ち上げつつ個人事業主とバイトで食べているので休みという休みがほぼないのですが、逆に言うと仕事が終わった夜な夜な外に繰り出し、焚き火を楽しんでたりします。睡眠時間を削ってでも焚き火を楽しむことも結構あります。先日は深夜12時に仕事が終わり、その後焚き火を3時くらいまでして、6時に仕事に行きましたが、そのときはさすがにちょっと後悔しました。2時45分くらいに引き上げておけばよかったなと。

夜だけではなく、コーヒーを飲むお湯をわかすために火をおこしたりもします。ガスコンロを使えばいいのに、家でわざわざ薪で料理することもあります。今は一軒家に住んでいますが、アパート暮らしのときはアパートのベランダで焚き火をし、となりの家に煙が流れていき怒られたこともあるくらいです。その節はごめんなさい。

焚き火をぼーっとみながらぼーっとしていると、なんだかいろんなことが些細に思えてきます。というか、未来も過去も忘れて、何の生産もせず、ただ今に存在しているだけな気がするのです。その感覚が味わえる時、豊かな時間を過ごしているな、という喜びがわいてきます。「充実」しているわけではありません。だって、火を眺めているだけなのですから。だけど、形容するなら「最も豊かな時間」ということはできると思います。

ノンアルで焚き火を眺めるのもいいですが、お酒と美味しいもの好きな僕みたいなひとは、軽く炙って食べられる何かと、お酒を一緒に楽しむともう最高です。読書家の最高の喜びはベッドで本を読みながら寝落ちする瞬間だと思いますが、僕の場合は焚き火をやりながら寝落ちする瞬間が昇天するくらい最高だと思ってます。

一度酒を飲みながら焚き火ができる喜びにうちふるえてもだえ転がり酔っ払った勢いで海まで転がっていったことがありますが、その際は優しい後輩くんがダッシュで止めに来てくれました。その節はごめんなさい。

1人でやる焚き火も最高ですが、2人でやる焚き火だと、とっぷりと深い話ができてオススメです。僕はちょくちょくと人とサシで焚き火トークをしたりしますが、そのときには普段だと話さないような とても深い領域の話になることが多いです。もちろんただただ管を巻くだけのときもありますが、それはそれでオツなものです。

僕は移住者なので、よく島の人に「いつまで島にいるの?」とか「ずっと島にいるの?」とか聞かれますが、そのときに毎回思うのが、「焚き火ができない環境になったら島から出ていくなあ」ということです。そして、日本で焚き火禁止令が出たら海外に移住します。焚き火最高。焚き火よ永遠なれ。千代に八千代に。

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さあ、読み飛ばすのはここまでだ

焚き火体験って、どんなサービスなの?

久米島で、手ぶらで焚き火を楽しんで頂けるサービスです。焚き火台と薪、ローチェアを好きな場所にお届けします。火の起こし方や注意点だけ最初に説明します。その後は、好きなだけ焚き火を楽しんで頂けます。

終わったあとは、こちらで片付けもします (消火はお願いします) 。久米島にお住まいの方はもちろん、観光でお越しの方にご利用いただきたいサービスです。

時間

18時以降~気が済むまで(薪がなくなるまで)お楽しみください。

(薪は多めに用意しますが、無尽蔵にあるわけではありませんので、薪のある限りとなります)

場所

島内ならどこでも配達しますが、奥武島キャンプ場か、シンリ浜キャンプ場になるかと。別途予約必要です。

詳細、申込み

こちらからお願いします。

なぜ久米島での焚き火体験がオススメなのか

僕はバイクツーリングが趣味なので、沖縄のみならず日本中のキャンプ場でキャンプしたり焚き火したりしてますが、久米島での焚き火体験は全国有数だと思います。

静か。ほぼ貸し切り

一番はこれ。町として良いのか悪いのかはともかく、キャンパーがほぼいません。僕は年に50泊くらい久米島でキャンプしたこともありますが、他のキャンパーとかち合うのは、GWやシルバーウィーク、年末年始などの連休のタイミングくらい。ほぼ貸し切りです。

治安が良い

治安いいです。久米島。オヤジ狩りにあうことはありません。余談ですが、修羅の国でキャンプしたときは、燃やされたベンチの残骸があったり、夜な夜な暴走族のエキゾーストノート(排気音)にビビったりしてました。こわい。

初めてでも、好きなだけ焚き火ができる

焚き火はアウトドアの醍醐味ですが、やったことのない人もいるのではないでしょうか。着火ができなかったり、火が消えてしまったりと、思うように楽しめないかもしれません。

でも、ご安心ください。キャンプインストラクターの資格も持つ僕、いしおが、焚き火のやり方をレクチャーさせていただきます。興味がある人には、旅行から帰ったあとでも役に立つ焚き火講座なんかもやらせてもらいますよ。

薪も多めに用意しますので、思いあますことなく楽しんで頂けると思います。

天気が良ければオフシーズンでも楽しめる

アウトドアレンタルサービスなどもほそぼそと行っていますが、やっぱり問い合わせが多いのが夏などのハイシーズン。でも、正直、焚き火を楽しむなら夏以外のオフシーズンがおすすめです。ちょっと夏は暑いかも。僕はやりますけど。

気温よりも、天気の方が重要ですね。雨はもちろん、特に風。さすがに強風の中やる焚き火はハードモードです。僕はやりますけど。

凍えない

特に冬のキャンプや焚き火は、内地の山間部などはとっても冷え込む……というか、ときどき命の危険を感じるくらいになることもありますが、やっぱり久米島は沖縄の気候なので、冬でも比較的寒くないです。何より、寒さで死ぬことはありません。防風対策だけしっかりすれば、冬でもばっちり、外でも十分過ごせます。

ご了承頂きたいこと

一日一組限定。都合によりお受けできないことも

環境への影響なども加味し、しばらくの間一日一組限定でやらせてもらえればと思っております。また、個人で回しているので、都合によりお受けできない場合もあります。ご了承ください。

煙は出ます

カンカンに乾いた薪で焚き火をするのは格別な体験です。ですが、久米島ではなかなかそんな薪に出会えない。というか湿度が常時70%以上はある感じなので、普通に湿気ってきちゃいます。

拾った薪を雨の当たらないところで保管したものを提供しますが、煙は出てしまうことをご了承ください。

ハブと虫には注意を

アウトドアなので、虫がでます。虫除けスプレーなどを用意頂くと良いです。また、特に暖かい季節はハブが出ることも(僕は見たことありませんが)。夜歩くときは、草むらなどではなく、しっかり足元を照らして歩くようにしましょう。

後始末はしっかりしてね

好きなだけ焚き火をしてもらうために、終了時間の制限は設けていません。終了後は、火を消した上で、道具はそのままで大丈夫です(翌朝回収します)。

利用フロー

【2日前まで】

・お申し込み、購入
・お届けするお時間や場所などをご相談ください
(場所は風向きなどもありますので、お電話やチャットなどでご相談頂いても大丈夫です)

【当日】

・指定時間までに配達します。
・最初に使い方や火の起こし方、注意点などを説明します。
・好きなだけ焚き火をお楽しみ下さい。
・終了後は、消火など火の始末をお願いします。

【キャンセルの場合】

天候にも左右されますので、当日キャンセルも無料で承ります。
指定時間までにご連絡ください。

おわりに

寒い地域でやる焚き火も良いですが、沖縄でやる焚き火・アウトドアの時間もなかなか格別なものがあります。ぜひ多くの方に体験いただきたいですね。

一人旅できた方も 、久米島の夕食後の時間の過ごし方をお考えの2人組にも。泣きたい方も、そうでない方にも。豊かな時間をおとどけできる日を楽しみにしています。

詳細、お申込みはこちら↓からお願いします。

お問合わせ、連絡先
080-9217-0355
info★p-luck.ltd(★→@に変えてお送りください)
石坂達

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