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【信用経済】polca(ポルカ)とSNSでお金がなくても入院できた話

【信用経済】polca(ポルカ)とSNSでお金がなくても入院できた話

今日は、「polca(ポルカ)とfacebookでお金がなくても入院できた話」をします。
言い換えるならば、「友達がいてくれれば、生きていける気がしたし、友達が困っているときは僕も助けますよ!」という話でもあります。

発端は皮膚がん発覚

ことの発端は、僕の皮膚がんの発覚です。

【爪が黒い人は注意】悪性黒色腫・メラノーマに気をつけて

早期段階で発見できたので患部を切除すれば
命に別状はないのですが、先生から次のように聞きました。

・1週間ほどの入院が2回以上かかる(場合によってはもう1回)
・1回あたりの入院は通常10数万かかる

健康保険の高額療養費制度を使えば、
僕の所得なら一回あたり57600円+旅費交通費雑費で済みそうですが、
お金がしんどい……
困りました……!!

polcaで募集、SNSで告知

そこで、フレンドファンディングアプリ「polca」で
カンパを募集することにしました。

【手術、入院代カンパ募集】皮膚ガンの一種、悪性黒色腫(メラノーマ)になってしまいました。幸い初期なので命に別状はなさそうです。九月四日から一週間ほど入院します。悩みは費用です。手術と入院に57600、交通費に10200かかってしまいます。今回と10月末の二回入院が必要なのですが、まずは今回分のカンパをお願いしたいです!よろしくお願いします! – polca(ポルカ)
こんなかんじで。

1口の金額設定は、
ちょっと高いかなあと思いながら、
「本一冊、もしくはそこそこのランチ代」くらいの
1600円で設定しました。

polcaでページを作った後、
facebookとtwitterでシェアしました。

思いもよらなかった「銀行振込」と「手渡し」

polcaでお金を頂きつつ、「polcaだと手数料かかるから、銀行振り込みしたい!直接渡したい!」とおっしゃって下さる方がかなりいました。

金額としてもかなり多めで、5000円や10000円を超えるカンパを頂くこともしばしば。

「ああ、こんなに頂いていいのだろうか・・・!」と戸惑いながらも
有り難く頂戴することにしました。

結果

僕が「とはいえそんなに集まらないだろうな・・・」とのんびりしてしまっている間に、
友人知人の皆様から、
4日で合計214655円のカンパを頂きました・・・!!

ありがとうございました!
圧倒的感謝・・・!

お金の使いみちについて

これからまだ1回(or2回)の入院と手術が残っております。
すべて治療が終わった後、残った金額については
残金と照らし合わせつつ、一定金額以上カンパ頂いた方に
何かしらの返礼品を送らせて頂き調整できればと考えています。

終わりに

「仕事ができる」とか
「食べ物が育てられたり採れたりする」とか
そんなことよりも
「助けあえる人間関係の中にいる」ということのほうが
生きていける感がするものだなあ、と
改めて実感しました。

皆様ありがとうございました!

今後も共に生きていきましょう・・・!

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