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「ムササビウィング」と「FLYFLYGO モスキートネット」の組み合わせが最高すぎた

「ムササビウィング」と「FLYFLYGO モスキートネット」の組み合わせが最高すぎた

出会いものです。

昔から日本には「出会いもの」という言葉があります。

組み合わせてみるとお互いがお互いを

高め合う旬の食材のことです。

 

例えば「ぶり」と「だいこん」で「ぶりだいこん」。

じっくりコトコト煮込んだ大根に

ぶりの旨味成分が芯まで染み込んで、

大根を噛むたびにじゅわっと溢れ出すような、

あんな感じ。

 

他には、わかめとたけのことか、

ウッチャンに対するナンチャンとか……

いろんな出会いものがあります。

話をもとに戻すと、

今回はそんな「出会いもの」の紹介なのです。

ああ、出会っちゃったな、と。

 

ムササビウィング

まずはこちら、ムササビウィング。

 

テンマクデザイン ムササビウイング13ft.TC “焚き火”version
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ピンと張るとムササビが低空飛行するような

姿勢を取るこのタープ、もはやキャンパーには

説明不要でしょう。

かっこよすぎます。

ほれぼれします。

 

FLYFLYGO モスキートネット

そして、

「FLYFLYGO モスキートネット」。

 

蚊帳です。

テントといえばもうちょっとしっかり覆われるというか、

フライシートが被さったイメージをされる方が

大多数かと思いますが、

これはメッシュ生地の蚊帳のみ。

 

元々、僕の住んでいる久米島でキャンプすると、

5月~11月くらいはちょっと暑すぎて、

普通のテントだと夜眠れなかったり、

朝には蒸し風呂状態となってしまうことがあり、

「もうちょっと風通しが良いテントがほしいなあ」と

思って買ったのがこれでした。

風通し良すぎます。

 

なお、付属品以外にも屋根部分を支えるポールや

ロープが必要です。

僕はドッペルギャンガーのポールを購入しました。

 

ムササビウィングとモスキートネットが出会うと

さて、そんなムササビウィングとFLYFLYGOモスキートネットが出会うと・・・

こうなります。

 

じゃん!

じゃじゃん!

とてもシンプルなキャンプスタイルに。

……美しいでしょ?

 

星空が眺められるよう、天気予報を確認しつつ、

あえて半分くらいタープの外にはみ出るように

テントを張りました。

 

その日の夜は風が少々強めに吹いていましたが、

風はムササビウィングがしっかり守ってくれました。

風のおかげで雲が流され、

星空を眺めながら眠ることができました。

 

風が強くてもタープが守ってくれ、

星空を眺めながら眠れ、

ほどほどに涼しく、

蚊や虫にも煩わされることはない……

控えめに言って、最高でした……!

(友人になんかすごいファンタジーな僕の寝てる所の写真もらった)

 

ムササビウィングをお持ちの方や、

星空を眺めながら眠りたい方、

そもそも夜暑くて寝苦しいと思っているキャンパーの方は、

ぜひ「FLYFLYGO モスキートネット」

試してみて下さい!!

 

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